ポータブル電源「アイパー」が日本に上陸

時間:2020.06.04

ポータブル電源「アイパー」が日本に上陸

2019年7月2日、ポータブル電源のブランドであるAiper(アイパー)が東京で発表トークショーを開き、正式に日本市場に進出したことを発表しました。また、アイパーと戦略的パートナーシップを結んだ上場企業キングソフト株式会社も出席しました。両社は共に新製品ポータブル電源と折りたたみ式ソーラーパネルを発表しました。

ポータブル電源は自然災害時によく使用されますが、アイパーは非常用電源の固定概念を打ち破り、日常(キャンプや野外活動など)でも使用できることを訴求しています。

野外活動はスポーツ大衆化の現代的状況の中で,最も人気のあるスポーツないしはレクリエーションとなりつつあります。しかし充電ステーションはどこにでもあるとは限らないため、キャンプ用等のポータブル電源は欠かせない存在になりつつます。大容量なポータブル電源は、家庭でもアウトドアでも便利に使用されるために生まれました。

今回の発表トークショーでは、FLASH-150W、DISCOVERER-300W、ELECTRO 500W、60Wのソーラーパネルが紹介されました。

俳優のユージ氏もこのトークショーに参加しました。ユージ氏は「最近ポータブル電源の存在を知って、ちょうど欲しいと思っていたところでした。パワーがあってコンパクトな「FLASH 150」のような製品を、家用と車用など分けて数台ほしいですね。とにかく軽いことに驚いていて、一度に様々なデバイスを充電できるのも魅力的です。ワイヤレスチャージャーが付いた「DISCOVERER 300」も気になります。屋外で必要になるポータブルジャックがすべて兼ね備えられているので、これ一台あればほとんどのアクティビティに使えそうですね。キャンプに行く際にも、最低限の快適さが欲しいと思うので、これがあればキャンプに出掛けるハードルが下がる気がします。」と述べました。

そして、ユージ氏はFLASH-150wが優れたポータブル電源であることを証明しました。電池残量、放電、充電状況などもLCD大画面スクリーンに見やすく表示されることが印象的で、そして8つの出力端子の使い方がよくわかるとコメントしました。当社のポータブル電源は、USB、AC、DC出力端子を搭載しているため、スマホから小型家電までさまざまなデバイスに接続できます。

FLASH-150Wの8つの出力端子は同時に動作できます。そしてAiperが大容量を持つと当時に、小型、軽量の特徴も持っています。

Aiper(アイパー)シリーズポータブル電源はACコンセントから充電するポータブル電源とは異なります。Aiper(アイパー)は自動車のシガーソケットやソーラーチャージャー(別売り)でポータブル電源を充電できます。電力不足について心配する必要もありません。

さらに、Aiper(アイパー)のポータブル電源のいくつかの重要な機能も紹介しました。LIGHTボタンを押して、LEDライトが常時点灯とSOSモードを切り替えます。アウトドアや夜のお散歩に、被災時にも家の非常用ライトとしても大活躍!

ポータブル電源は、アウトドア活動に必要な充電ポートを備えているため、アウトドアスポーツマンの間で人気があります。さらに、ワイヤレス充電機能付きのDISCOVERER-300Wは、ケーブルを持ち運ぶ必要がなくなります。ワイヤレス充電が導入されると、電源ケーブルの抜き差しや配線が不要になります。

キャンプや登山、夜のキャンプなどのパックアップ電源はもちろん、非常用電源として、災害時の備え、停電後の暮らしもしっかり支えます。 Aiper(アイパー)シリーズの軽量で大容量な製品に対し、快適生活研究家の田中氏は、特に自然災害が頻繁に起こる日本では、それを用意する必要があると述べました。

災害による停電時に、防災用の非常用電源としても、スマホなどを充電する利用できます。

キングソフト株式会社は、この度代理販売を行うことも決定しました。Aiper(アイパー)の大容量ポータブル電源シリーズは、多様化する現代のライフスタイルに合わせ、時間や空間に縛られず、電気をもっと自由自在に使うことを提案する製品からです。

トークショーの最後に、キングソフトジャパンと協力し、アウトドアがライフスタイルとして定着するなかで、よりスマートに電気を運べる時代を作りたいと意向を表明しました。

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