ポータブル電源は車中泊にも便利!どんな使い方がある?

By: 時間:2020.12.30

ポータブル電源は車中泊にも便利!どんな使い方がある?



クルマで寝泊まりしながらアウトドアを楽しむ「車中泊」に注目が集まっています。オートキャンプ場や駐車場での車中泊をできるだけ快適に楽しみたいという方におすすめなのが、ポータブル電源です。
そこで今回は、車中泊に便利なポータブル電源の使い方について、まとめて紹介します。

車中泊とは



車中泊とは、文字どおりクルマで寝泊まりすることをいいます。
オートキャンプ場をはじめ、道の駅やサービスエリアの駐車場など、さまざまな場所で車中泊を楽しんだり、車中泊をしながらドライブ旅行を楽しんだりする方が増えています。
車中泊には、ホテルや旅館などの宿泊料金がかからないという経済的なメリットがある他、時間にしばられずに行動できる、ちょっとしたアウトドア気分を楽しめるというメリットもあり、今注目されるアウトドアのひとつとなっています。

ポータブル電源は車中泊の必須アイテム!どんな使い方ある?



マットや寝袋などの寝具やLEDライトなど、車中泊に持って行くと便利なアイテムはたくさんありますが、なかでもポータブル電源は、車中泊に必須と言われるほど重宝するアイテムです。
まずは、車中泊に便利なポータブル電源の使い方について紹介します。

LEDライトやランタンが長時間使える





クルマで寝泊まりする車中泊に重要なアイテムが、LEDライトやランタンなどの明かりです。クルマに備え付けのライトは、明るさが弱いというだけでなく、万が一ライトを付けたまま眠ってしまった場合、バッテリーが上がってしまうことがあります。
ポータブル電源を1台クルマに装備しておけば、LEDライトやランタンを使って長時間クルマ内の明るさを保つことができます。
もちろん、自宅にある電気スタンドをクルマで使用することも可能ですが、せっかくならLEDランタンでキャンプ気分を味わうのも良いのではないでしょうか。LEDは消費電力が抑えられるというメリットもあります。

屋外でも電気調理家電が使える





オートキャンプ場にクルマをとめて、車中泊しながらキャンプをするという方には、電力容量の少し大きいポータブル電源がおすすめです。
ポータブル電源があれば、キャンプ場などの屋外でもホットプレートやIH卓上コンロが使えるため、手軽にキャンプ料理を作ることができます。炊飯器やオーブントースター、コーヒーメーカーも使えるため、自宅で作るのとほとんど変わらない料理を作ることができますよ。

冬は電気毛布が使える





車中泊を趣味とする方がこだわるアイテムのひとつとして、寝具があげられます。車内での寝心地は、車中泊の快適さを大きく左右するため、マットや寝袋を持ち込むのはもちろん、布団を持ち込むという方も珍しくありません。
冬の車中泊用寝具として必須のアイテムなのが、電気毛布です。車中泊では、夜はクルマのエンジンを切って寝るため、寒さ対策として電気毛布を用意することをおすすめします。
ポータブル電源があれば、寝ている間、長時間でも電気毛布を使い続けることができます。

夏は小型冷蔵庫が使える





夏の車中泊の必須アイテムとしては、小型冷蔵庫や扇風機があげられます。
小型の冷蔵庫を備えておくことで、冷たいドリンクがいつでも飲めるだけでなく、途中で買った食べ物や食材も保管しておくことができます。
車載用冷蔵庫にはシガーソケットから給電できるタイプもありますが、オートキャンプ場にクルマをとめてキャンプを楽しんでいる間や、エンジンを切っている夜間は電源が切れてしまうため、肝心なときに冷蔵庫の中のドリンクがぬるくなってしまうことがあるでしょう。特に、夏の車中泊は寝ている間にも汗をかくため、ポータブル電源を用意しておき、いつでも冷たいドリンクが飲めるようにしておくことをおすすめします。

車中泊で利用するポータブル電源の選び方や注意点



ポータブル電源が1台あれば、車中泊が今よりもっと快適になることは間違いありません。ですが、ポータブル電源であれば何でも良いというわけではないため、せっかくなら車中泊に適したポータブル電源を選ぶことをおすすめします。
そこで続いては、車中泊で利用するポータブル電源の選び方や、使う時の注意点をまとめていきます。



350Wh以上のポータブル電源を選ぶ



車中泊で利用するポータブル電源は、350Wh以上のものを選んでおくと安心です。
クルマ内でLEDライトやランタン、電気毛布や小型冷蔵庫を使ったとしても、350Wh以上のポータブル電源であれば十分賄えるでしょう。スマホやパソコンなど端末の充電も問題ありません。
しかし、車中泊でホットプレートやIH卓上コンロなどの電気調理器具を長時間使いたいという場合には、350Whでは足りない可能性もあります。
ポータブル電源の容量は、車中泊の目的に合わせて選ぶのがおすすめです。



持ち運びしやすいポータブル電源を選ぶ



軽量で持ち運びしやすいタイプのポータブル電源を選んでおけば、オートキャンプ場など野外でキャンプを楽しむ場合や、外で音楽を聴きたいときなども、簡単に持ち運ぶことができて便利です。
ただし、小型のポータブル電源は電力容量が小さいため、いざ電気製品を使いたいときに電力が不足してしまうことも考えられます。大容量でも軽量なポータブル電源を選ぶと、どんな状況でも使いやすいため、おすすめです。



高温または低温すぎる環境に置かない



車中泊用としてクルマにポータブル電源を持ち込むときは、クルマ内の温度に注意しておきましょう。
ポータブル電源は、対応温度の範囲が決まっていることが多く、あまりに高温すぎる環境や低温すぎる環境に長時間置くことは、劣化や故障の原因になり兼ねません。
特に夏の暑い時期は、エアコンを切った状態のクルマ内の温度は、予想以上に高温になります。ポータブル電源を置いたままクルマを長時間離れるときは注意しておきましょう。

ポータブル電源Aiper(アイパー)で快適な車中泊を





「Aiper(アイパー)」は、車中泊をより快適に楽しみたい方におすすめのポータブル電源です。
Aiper(アイパー)は、ポータブル電源=非常用電源という固定概念を打ち破るべく、車中泊やキャンプなどのアウトドアシーンでも気軽に利用しやく設計された、見た目もおしゃれなポータブル電源です。
軽量で持ち運びしやすいコンパクトボディでありながら超大容量のバッテリーを備えているため、車中泊をしながらキャンプを楽しむオートキャンプ場でも、容量を心配することなく利用することができます。シガーソケットからの充電やソーラーパネル(別売)による充電で、繰り返し使うことも可能です。
さらに、防火材料で作られたAiper(アイパー)本体は、耐久性と放熱性に優れており、事故を未然に防ぐ安全機能も備わっているため、クルマ内でも安全にお使いいただけます。
車中泊用のポータブル電源をお探しの方は、ぜひAiper(アイパー)をご検討ください。

シェア
30日間無理由交換保証 + 18ヶ月のメーカー保証