ポータブル電源をキャンプで活用しよう!おすすめの使い道

By: 時間:2020.04.10

ポータブル電源をキャンプで活用しよう!おすすめの使い道



ポータブル電源は、防災用としてだけでなくキャンプでも大活躍する製品です。防寒対策や暑さ対策、キャンプ料理をはじめ、その使い道は多岐にわたるため、今やポータブル電源はキャンプに欠かせないアイテムのひとつと言っても良いでしょう。
そこで今回は、キャンプがより快適になるポータブル電源の使い道や、キャンプ用ポータブル電源の選び方について紹介します。

キャンプに欠かせないポータブル電源!どんな使い道がある?



ポータブル電源は、キャンプのさまざまなシーンで活躍してくれるアイテムです。
まずは、キャンプ場におけるポータブル電源の使い道について紹介します。キャンプをより快適に楽しむために、ぜひチェックしておきましょう。



スマホやキャンプライトの充電に



キャンプの思い出に写真や動画に残したり、キャンプ料理のレシピを検索したりと、キャンプでもスマホをフル活用するという方は多いですよね。ポータブル電源をキャンプに持っていけば、スマホの充電を気にせずキャンプを楽しむことができます。
また、LEDライトやランタンなどのキャンプライトの充電にもポータブル電源が活躍しますよ。

夏キャンプで扇風機が使える





暑い夏のキャンプでは、暑さ対策が必須です。炎天下のキャンプでは、熱中症にも注意しなければいけません。
そんな夏のキャンプにポータブル電源があれば、扇風機やサーキュレーター、スポットクーラーなどの暑さ対策アイテムを使うことができます。扇風機やサーキュレーターを使ってテント内に外の風を取り入れたり、スポットクーラーの冷たい風にあたったりすることで、暑い夏でも快適なキャンプを楽しむことができるでしょう。
ただし、夏にポータブル電源を使う際は、直射日光が当たらない場所で利用することをおすすめします。ポータブル電源は、屋外ではなくテント内で使う、木陰に置くなどの工夫をしてみてくださいね。

冬キャンプで電気毛布が使える





寒い冬のキャンプは防寒対策が重要です。そんな冬にもポータブル電源は活躍しますよ。
キャンプ場にポータブル電源を持ち込めば、電気毛布をはじめ、テント内で電気カーペットやこたつが利用できたり、小型ストーブやヒーターが使えたりと、キャンプ場でもさまざまな暖房器具が利用できるようになります。
ただし、一般的にポータブル電源は、寒さに弱いという特徴があります。そのため、ポータブル電源の種類によっては、氷点下など気温の低すぎる場所で利用できないものもあり、氷点下になると充電の減りが早くなったり、作動しなくなったりといったトラブルが起こる可能性もあるのです。
寒い冬のキャンプ場で使うポータブル電源を選ぶときは、対応している温度の範囲もしっかりとチェックしておくことをおすすめします。

テレビやゲームも楽しめる



キャンプでは、テントを立てたり、キャンプ料理の下ごしらえをしたりといった作業が終わった後、何となく時間をもて余してしまうことがありますよね。また、どうしても見たいスポーツの試合があって、キャンプ場だけどテレビが見たいと思うこともあるでしょう。
そんな時にもポータブル電源は大活躍します。ポータブル電源ひとつあれば、小型テレビやゲーム機の充電はもちろん、プロジェクターを使って屋外シアターを楽しむことも可能です。
ただし、混み合っているキャンプ場や隣のキャンパーとの距離が近い場合には、周りに迷惑がかからないよう、テレビやスピーカーの音量には注意してくださいね。

炊飯器やホットプレートが使える





キャンプの楽しみと言えば、キャンプ料理ですよね。ポータブル電源は、そんなキャンプ料理作りにも欠かせないアイテムです。
ポータブル電源ひとつでさまざまな調理器具が使えるため、キャンプ場でも自宅と変わらない料理を楽しむことができるでしょう。
ポータブル電源が利用できるキャンプ用の調理器具としては、炊飯器やオーブントースター、ホットプレートやIH卓上コンロ、クッカー、ミキサーや電気ポットなどがあげられます。

ミニ冷蔵庫で冷たいドリンクが飲める



キャンプにクーラーボックスは必需品ですよね。ポータブル電源があれば、クーラーボックスの代わりにポータブル式のミニ冷蔵庫を利用することができます。
キャンプ場にミニ冷蔵庫があれば、暑い夏でも冷たいドリンクが飲めたり、氷やアイスを冷やしておけたり、持ち運んで食べられる食材が増えたりと、より快適にキャンプを楽しむことができます。

キャンプに最適なポータブル電源の選び方



続いては、キャンプ用としてポータブル電源を購入するなら、どのようなタイプのものを選べば良いのか、キャンプに最適なポータブル電源の選び方を紹介します。

バッテリーは大容量かつ軽量がおすすめ





大人数でキャンプを楽しむ場合やキャンプ場に連泊する場合には、バッテリーが大容量のポータブル電源を選ぶのがおすすめです。
大容量のポータブル電源であれば、複数のデバイスや電気製品を同時に利用することもでき、たびたびポータブル電源を充電する手間や時間も省けます。
一方で、ポータブル電源は大容量になればなるほど、大きさや重さが増えてしまう点がネックとなります。ポータブル電源のなかには大容量でも軽量でコンパクトなものもあるため、キャンプ用のポータブル電源は、できるだけ持ち運びしやすい軽量かつ大容量のものを選ぶと良いでしょう。

防水耐久性の高いものを選ぶ





キャンプ場では、急に雨が降ってきたり、川遊びをしたりで、体や洋服が濡れてしまうこともあるでしょう。ポータブル電源が水に濡れてしまう可能性もゼロではありません。
そのため、キャンプ用のポータブル電源としては、防水耐久性の高いものを選ぶことをおすすめします。

耐熱性や安全性の高いものを選ぶ



水と合わせて注意したいのが、火や熱です。
キャンプファイヤーなど火の側でポータブル電源を利用するという場合はもちろんですが、ポータブル電源は内蔵されたバッテリーに大容量の電気を蓄えるため、出火や爆発など大きな事故につながる可能性もゼロではありません。
ポータブル電源を選ぶときは、耐熱性に優れたもの、安全基準を満たしているものを選ぶようにしましょう。



氷点下にも対応した温度範囲の広いものを選ぶ



キャンプ用として販売されているポータブル電源のなかには、寒さに弱く、氷点下での利用が認められていないものも多いです。防寒対策のためにポータブル電源を購入したのに、寝ている間に気温が氷点下に下がったら急に使えなくなってしまったというケースも珍しくありません。
キャンプ用のポータブル電源を選ぶときは、あらかじめ対応可能な温度の範囲を確認しましょう。氷点下でも利用可能なポータブル電源を選ぶと、どんな季節でも安心して利用できるでしょう。

ソーラーパネル式の充電機能があるものを選ぶ





キャンプ場には電源付きのサイトもありますが、すべてのキャンプ場に電源が備わっているわけではありません。
キャンプの途中でポータブル電源の電池残量が足りなくなってしまった場合を考慮すると、キャンプ用のポータブル電源は、キャンプ場でも充電しやすい機能が備わったものを選ぶと良いでしょう。
例えば、ソーラーパネルを利用して充電できるものや、自動車のシガーソケットから充電できるものを選ぶと、ポータブル電源を繰り返し充電することで、長時間のキャンプも快適に楽しむことができます。

ポータブル電源Aiper(アイパー)はキャンプにもおすすめ





ポータブル電源「Aiper(アイパー)」は、キャンプ用のポータブル電源としてもぜひおすすめしたい製品です。
さまざまな利用シーンを想定して開発されたAiper(アイパー)は、家庭用バックアップ電源としても、またキャンプや登山などのアウトドアシーンにも便利な機能を兼ね備えています。
Aiper(アイパー)の特徴は、軽量で持ち運びしやすいボディでありながら超大容量のバッテリーを備えていること、またコンセントからの充電だけでなく、カーチャージャーやソーラーチャージャーによる充電が可能なことです。折りたたみ式のソーラーチャージャー(別売)をセットでご利用頂くことで、大人数のキャンプや長期のキャンプでも、ポータブル電源を繰り返し充電しながら、快適に過ごすことができるでしょう。
さらに、Aiper(アイパー)には5種類の出力ポートがあり、8つのデバイスへの同時接続が可能なため、スマホを充電しながら調理器具を同時利用することも可能。耐久性と放熱性に優れており、デバイスに接続しない状態が続く場合には自動的に休止状態になるなど、事故を未然に防ぐ安全機能も備わっています。
キャンプにポータブル電源の購入を検索される際は、キャンプに最適な機能が備わったポータブル電源Aiper(アイパー)をぜひチェックしてみてください。

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