家庭でできる防災対策!万が一に備えてやっておくべきこと

時間:2021.08.02


地震や台風など自然災害はいつ発生するか分からないため、万が一のときにも慌てず対処できるよう家庭での防災対策はとても大切です。そこで今回は、家庭でできる防災対策として、やっておきたい取り組みや備えておきたいグッズを紹介していきます。

家庭でできる防災対策の取り組み

家庭での防災対策は、災害が起きたときにではなく、いつ災害が起きても落ち着いて対処できるよう、普段から取り組んでおくことが大切です。そこでまずは、家庭での防災対策として、やっておきたい取り組みを紹介します。

 

家族のコミュニケーション

家庭での防災対策としては、災害が発生したときに家族がそれぞれどんな行動を取るべきなのか、どんな行動が危険なのかなどについて、普段から家族間で話しておくようにしましょう。

例えば、家族全員が自宅にいるときに災害が起きた場合には、手分けして安全確認を行いましょう。ガス周りや火の元のチェック、停電したときはブレーカーを落とすなど、役割を決めて分担することで被害を最小限に抑えることができるでしょう。
また、災害が起きたときに、家族全員が家にそろっているとは限りません。職場や学校で災害にあったときはどこに避難するのか、無事を伝える連絡方法はどうするのかなど、全員がバラバラになったときのルールも決めて家族間で共有しておくのも大切です。

 

防災用備蓄の備え

家庭での防災対策としては、防災用の備蓄品についても定期的に確認しましょう。
非常食や飲料水は、賞味期限が切れていないかを確認し、賞味期限が近いものは新しく交換しておくことが大切です。また、防災対策として食料を備えるときは、極力賞味期限の長い缶詰やレトルトご飯などを用意するのがおすすめです。

 

非常用持ち出しバッグの備え

 

家庭での防災対策としては、非常用持ち出しバッグも備えておきましょう。非常用持ち出しバッグは、大きな災害に見舞われて避難所への移動を余儀なくされるときに必要となります。
バッグの中には、非常食や飲料水のほか、ケガの手当てに使う救急セットや薬、着替え、スリッパ、タオル、ウェットティッシュ、ライト、モバイルバッテリーなど、いざというときに必要なものを入れておき、定期的に中身を点検しておくと安心です。

 

避難場所・避難経路の確認

 

家庭での防災対策としては、災害が起きたときの避難場所や安全な避難ルートについて、家族全員がしっかりと把握しておくことも大切です。

地域の避難所や避難ルートは、自治体が配布しているハザードマップに掲載されています。
ハザードマップは自治体のホームページやハザードマップポータルサイトなど、Webサイトからも確認できますが、災害時にスマホの充電が切れてしまったりアクセスが集中して表示されなかったりすることも考えられるため、紙でも用意しておきましょう。

 

住まいの環境点検

 

家庭での防災対策としては、定期的に住居の環境点検もしておくのがおすすめです。

大きな地震が起きると、絶対に動かないと感じるほど重い家具でも、倒れたり移動したりします。また、食器棚の扉が開き、中の食器が全て落下して割れしまうということも珍しくありません。
家具は動かないように固定して転倒防止の対策を行い、扉が開かないようロックをつけるなどの工夫をしましょう。極力頭上に物は置かないようにし、どうしても置く必要がある場合は重いものは下に、軽いものは上に置くことが大切です。

 

防災対策として家庭に備えておきたいグッズ

家庭での防災対策について考えるときは、自宅避難を余儀なくされるケースも想定しておく必要があるでしょう。ここからは、防災対策として家庭に備えておきたい防災グッズを紹介します。

 

ヘルメット・防災ずきん

災害には、地震や台風、豪雨などさまざまな種類があります。災害の種類によって被害の出方も異なりますが、どんな状況でもケガをするリスクは付きまといます。

特に頭は重たいものが飛んできたり落ちてきたりすると命に係わることもあるため、家庭での防災用ヘルメットや防災ずきんを用意して、災害時すぐに装着できるようにしておきましょう。

 

懐中電灯・LEDライト

夜間に災害が起きると停電になる可能性もあります。暗い中で移動するとケガにつながる危険性もあるため、すぐ明かりをつけられるように、家庭での防災対策として懐中電灯やLEDライトはすぐに使える場所においておきましょう。

 

非常食・保存食

災害が発生すると、流通が麻痺したり、買いだめが起こったりしてコンビニやスーパーから食べ物が消えることがあります。食べ物が購入できなくても焦らなくて済むよう、家庭での防災対策として、家族が3日~7日ほど過ごせる程度の食べ物を用意しておきましょう。

特に水があれば食べられるようになるアルファ米や温めなくても食べられる缶詰は重宝します。また、簡単にカロリーを摂取できる栄養補助食品やビスケットなどのお菓子も備蓄しておくのがおすすめです。

 

飲料水・生活水

大きな災害では断水する可能性もあります。自宅避難が長引く可能性もあるため、家庭での防災対策としては、飲料水と生活水もそれぞれ用意しておきましょう。

飲料水は普段から水のペットボトルを箱で購入しているといざというときにも困りません。生活水はお風呂にお湯を張っておくのが一番ですが、災害で断水すると給水車が水を運んできてくれるため、もしものときを考えて給水タンクも用意しておきましょう。

 

トイレ・衛生用品

断水すると困るのがトイレです。お風呂に水があれば、トイレまでバケツで運んで流すことも可能ですが、貯めている水がなければ流せずに臭いがこもってしまいます。しかし、トイレは無理に我慢するわけにもいかないため、家庭での防災対策としては、水がなくても使用できる簡易トイレを用意しておきましょう。

また、体を拭ける大判のウェットティッシュがあると、お風呂に入れない間も汗を拭けておすすめです。水が使えない間の口腔洗浄には、マウスウォッシュなど水のいらないものを使用しましょう。

 

ポータブル電源

 

災害時の非常用電源として、ポータブル電源を用意するのもおすすめです。
家庭での防災対策としてポータブル電源を備えておけば、停電時でも電力を使用できるため、スマホや充電式のライトなどの充電が可能になります。

用意するポータブル電源の定格出力によっては、電気毛布や扇風機なども動かせるため、体温調節もできて精神的にも安心感を得られるでしょう。

 

ポータブル電源Aiper(アイパー)は家庭の防災対策にもおすすめ

万が一の災害に備え、家庭でできる防災対策にはさまざまなものがありますが、なかでもあると便利なのがポータブル電源です。停電中、電力が全く使えない状況と必要最低限の電気が使える状況では、精神面でも大きな差になります。

ポータブル電源Aiper(アイパー)のDISCOVERER1200」は、1,182.7Whもの超大容量の電力と1,200Wの定格出力があるため、停電中でも必要な電気製品のほとんどを使うことができます
また、マルチポートに対応しておりポート数も複数あるため、複数の電気製品に同時給電ができ、さらにAC充電以外にソーラーパネル充電とカーチャージャーに対応しているため、停電中でも繰り返し充電しながら使うことができます。

家庭用防災対策としてポータブル電源の備えをお考えの方は、ぜひポータブル電源Aiper(アイパー)をご検討ください。

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