災害時に使える蓄電池と使えない畜電池の違いは?選ぶポイント

時間:2021.08.23

昨今、災害で停電が起きたときに備え、蓄電池を用意する方が増えています。しかし、蓄電池と一口に言っても、災害時に使える蓄電池と使えない蓄電池があることをご存知でしょうか。
そこで今回は、災害対策には適していない蓄電池と災害時に役立つ蓄電池の違いを紹介していきます。

 

災害対策として蓄電池がおすすめの理由

災害対策に蓄電池を備えておきたい理由としては、停電時でも電力の供給ができるため、スマホを充電して情報収集や家族の安否確認をしたり、必要最低限の家電を使ったりすることで、災害時の不安を軽減できる点にあります。
ただし、蓄電池の種類によっては停電時に使えないものもあるため、購入時には注意が必要です。

 

災害対策に適さない蓄電池の種類

せっかく購入した蓄電池がいざというとき役に立たなかった…ということがないよう、まずは災害対策に適していない蓄電池の種類や特徴を解説します。

 

電力容量が少ない

停電時の避難生活では、スマホの充電の他にもさまざまな用途で電気を使用する可能性があります。例えば充電式のライトを使用していると、途中で充電する必要が出てくるかもしれません。スマホとパソコンを使い分けながら情報を集めたり、家族と連絡を取り合ったりすることもあるでしょう。
電力容量の少ない蓄電池では、複数の電気製品に使うとすぐに充電がなくなってしまい、使えなくなる可能性があります。

 

AC充電しかできない

蓄電池は充電しなければ使用できません。AC充電にしか対応していない蓄電池の場合、停電時に充電することができないため、充電が切れたらその時点でお荷物になってしまいます。災害用に蓄電池を備える際は、充電方法を必ず確認し、充電方法がAC充電のみの製品は避けるようにしましょう。

 

出力ポートの種類や端子の数が少ない

USBのみやAC出力のみなど出力端子の種類が少ない蓄電池も、使用したい電気製品を動かせない可能性が出てくるため、災害対策としては向いていません。また、出力端子の種類は複数あっても、それぞれの口数が少なければ充電が間に合わなくなることもあります。

 

定置型で持ち運びできない

蓄電池の中には、家に設置するタイプのものや、容量が大きい代わりに重量もあって持ち運びができないものもあります。在宅避難であれば定置型の蓄電池でも問題ありませんが、もしも避難所に行く場合は持ち運びできない蓄電池は家に置いて行かなければならず、避難所でスマホの充電などができなくなる可能性もあるでしょう。

 

災害時役立つ蓄電池はどんなタイプ?

ここからは、災害対策に適した蓄電池の特徴や選び方を紹介します。災害対策として蓄電池を備える方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

大容量の蓄電池

災害時に使用する蓄電池を選ぶときは、電力容量の大きなものを選びましょう。少なくとも700Wh以上の製品がおすすめです。1,000Wh以上の容量があれば、節電しながら使用すれば数日にわたる避難生活でも安心して使えるでしょう。

 

ポータブル型の蓄電池

災害時に使う蓄電池は、家に設置するタイプではなく、ポータブル型で持ち運びできるものがおすすめです。ポータブル型であれば、蓄電池がある場所に電気製品を持って行くのではなく、電気製品が使いやすい場所で電気を使えます。

 

ソーラー充電できる蓄電池

蓄電池はAC充電以外にソーラー充電できる製品も多く販売されています。災害時、AC充電しかできない製品は停電時に充電が切れるとそれ以上は使えなくなってしまうため、ソーラー充電できる蓄電池とソーラーパネルを一緒に用意し、太陽光がある時間帯に少しでも充電を回復させるようにしましょう。

 

出力ポート・端子の数が多い

災害対策として蓄電池を備えるなら、AC出力、USB、DC出力など、複数の出力ポートが使えるものがおすすめです。特にスマホの充電に必須なUSBと家電の多くが使用できるAC出力はあると便利でしょう。
また、端子の数にも注目し、USBは少なくとも3口あるものを選ぶと、家族のスマホを同時に充電することも可能です。AC出力が複数口ある蓄電池も、複数の家電を同時に使用できるため避難生活では重宝するでしょう。

 

持ち運び可能な軽量タイプ

災害時に避難所にも蓄電池を持って行くのであれば、ポータブル型で軽量タイプの蓄電池がおすすめです。クルマで移動するのであれば、1,000Wh以上の少し重さのあるタイプでも問題なく持ち運べるでしょう。1,000Wh未満の製品には10Kgに満たない製品もあるため、持ち運びできる重さかどうかチェックするのがおすすめです。

 

災害に備える蓄電池はAiper(アイパー)がおすすめ

災害時に備えて蓄電池を用意するのなら、Aiper(アイパー)のポータブル電源がおすすめです。電力容量755.6Whの「DISCOVERER 600」は、定格出力が600Wあるため複数台のスマホ充電にも安定して給電します。また、AC出力が2口、USB出力が4口、Type-cが1口、シガーソケットが1口あるため、複数の出力ポートで同時に使用できます。重量も7.5Kgと持ち運びしやすい重さで、災害時に避難所に持って行くことも可能です。


在宅避難の強い味方になる「DISCOVERER 1200」は、電力容量1,182.7Whを誇る超大容量ポータブル電源です。定格出力が1,200Wあり、出力ポートもAC出力が2口、USBが3口、Type-cが1口、シガーソケットが1口あるため、同時に複数の電気製品を使用できます。DISCOVERER 600よりも消費電力の多い家電が使えるため、利便性もグッと上がります。重量は25kgと少し重さがあるものの、持ち運びしやすい構造になっているため、クルマで避難所に向かう方であれば避難所でも使用できるでしょう。

Aiper(アイパー)のポータブル電源はすべて、ソーラー充電やカーチャージャーにも対応しているため、停電時でも充電が可能です。さらに、Aiper(アイパー)のソーラーパネルは複数枚のパネルを並列接続することも可能なため、ポータブル電源への充電速度もアップできます。パススルー機能を搭載しているため、ポータブル電源を充電しながら他の電気製品への給電もでき、不便を感じることなく使いたいときに電気を使えるのもおすすめのポイントです。
災害時の蓄電池をお探しの方は、ぜひAiper(アイパー)のポータブル電源をご検討ください。

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