災害時にはスマホの充電が必須!おすすめの充電方法を紹介

時間:2021.08.06

災害時、自宅で過ごす場合も避難所に移動する場合も、必須アイテムになるのがスマホです。しかし、スマホは充電がなくなると使えなくなるため、充電できる方法を確保しておかなければなりません。
今回は、どうして災害時にスマホの充電が必須なのか、スマホのバッテリーを長持ちさせる方法や災害時におすすめの充電方法について解説します。

 

災害時にスマホの充電が必須な理由

スマホが一台あれば大抵の情報は手に入る昨今、スマホは災害時の必須アイテムです。

災害時における家族の安否確認には、スマホを使う方がほとんどでしょう。また、災害の大きさや被害の情報、避難情報などを調べるときにも、スマホを使います。
また、長引く災害時もスマホを使い続けるためは、スマホの充電が必要です。モバイルバッテリーを備えておく他、スマホは使い方次第でバッテリーを長持ちさせることができたり、停電中でもスマホが充電できたりする方法もあるため、災害時の備えとして知識を取り入れておきましょう。

 

災害時にスマホのバッテリーを長持ちさせる方法はある?

スマホは日頃の使い方でもバッテリーの持ちが変わりますが、バッテリーを長持ちさせる方法もあります。まずは災害時に役立つスマホバッテリーを長持ちさせる方法について紹介していきます。

 

画面を暗くする

スマホを使用するときの画面の明るさは、バッテリーの消費量に影響します。明るい画面はバッテリーの消費も激しくなるため、災害時は画面の明るさを少し暗めに設定しましょう。
ただし、暗くしすぎると目に悪くなるため、問題なく見える範囲の暗さにするのがポイントです。

また、スリープするまでの時間も短くすることで、使っていないのに画面がついたままになることも避けられます。30秒~1分に設定し、使わないときは画面を消すようにしましょう。

 

使っていないアプリはその都度閉じる

アプリの中には、起動している間はいつでも快適に使えるようにバックグラウンドで動き続けるものがあります。バックグラウンドで動き続けるということは、その分バッテリーの消費に影響してしまいます。使用していないアプリはその都度閉じておきましょう。
また、アプリのプッシュ通知も届く度に画面が点灯してしまうため、バッテリーが消費されます。災害時だけでも必要のないプッシュ通知はオフにしておくのがおすすめです。

さらに、GPSやBluetoothなどの通信機能も近くにアクセスするものがないか頻繁に起動してしまうため、不要なときはオフにしておきましょう。Wi-Fi機能も近くにスポットがないか常に探してしまいます。そのため、Wi-Fiも使用環境にない場所ではオフにすることでバッテリーの消費を抑えられるでしょう。

 

メールなどの自動受信を解除する

メールの受信も自動にしていると届く度に電源がオンになり、バッテリーが消費されます。特に災害時は安否を心配してメールやLINEが増えることもあり、受信する度に通知が届いていてはすぐにバッテリーがなくなってしまうでしょう。
災害時はメールの受信は手動に切り替え、都合の良いタイミングでまとめて受信するようにするのがおすすめです。LINEも設定から通知をオフにできるため、少なくともスマホの充電ができない間は通知を切っておきましょう。

「LINEの通知をずっと切っておくのは落ち着かない」という方には、LINEのアイコンを長押しして「通知の一時停止」をタップすると、1時間だけ停止したり、午前8時まで停止したりすることも可能です。一定時間だけでも通知を切っておけば、その間は画面の自動点灯を避けられるため、バッテリーの消費を減らすことができるでしょう。

 

災害時におすすめのスマホ充電方法

スマホのバッテリー消費を抑えるよう工夫しても、使用しているとバッテリーはどんどん減っていきます。ずっと充電ができない環境では、いずれ充電切れを起こしてしまうことは避けられません。そのため、停電中でもスマホが充電できるようにモバイルバッテリーなどを用意することも大切です。
ここからは、災害時にスマホを充電できる方法を紹介していきます。

 

乾電池式のモバイルバッテリーで充電

乾電池式のモバイルバッテリーはモバイルバッテリー自体に蓄電する必要がないため、乾電池をストックしていれば災害時の停電中でもすぐにスマホを充電できます。ただし、常に乾電池をストックしている必要があるため、コストがかかるというデメリットもある充電方法です。

 

手回し式充電器で充電

充電器本体についているレバーを回し続けることで、停電中でも充電できるのが手回し式充電器の特徴です。乾電池を用意する必要もなく、どこでも発電させられます。
ただし、充電する間ずっとレバーを回し続けなければならず、体力を消耗してしまうのが難点です。また、発電中はヒュンヒュンという独特の音がするため、災害時、静かな避難所では使用しづらいと感じることもあるかもしれません。

 

車のシガーソケットから充電

車のシガーソケットを使う充電器はエンジンを動かしている間に使えるため、車で移動しながらの充電に最適です。
ただし、アイドリングしながら使用するのは環境に良くなく、エンジンを止めて使用し続けるのはバッテリー上がりの原因になってしまうため、運転中以外の使用には注意しましょう。

 

ソーラーパネルで充電

太陽光を電気に変換できるソーラーパネルは、持ち運びができるタイプも販売されています。災害時に持ち運びできるソーラーパネルはUSBの挿し口がついているものも多く、スマホの充電も直接行えるため便利でしょう。
しかし、ソーラーパネルで発電した電気はパネルに留めておくことができません。夜や雨天は太陽光が届かず発電できなくなるため、その間に充電が切れると次の日照時まで充電できないというデメリットがあります。

 

ポータブル電源で充電

ポータブル電源は、災害時にどこででも電力を使えるため、非常用電源としても注目を集めている充電方法です。
小さな容量のポータブル電源でもスマホを数回フル充電できるものが多く、定格出力にもよりますがUSBの挿し口が複数口ついており家族全員のスマホを同時に充電できる製品もたくさん販売されています。

ポータブル電源の種類によってはソーラーパネル充電に対応しているものもあるため、ソーラーパネルで発電した電気をポータブル電源に蓄電しておけば、夜間でも雨天でも充電できます。また、スマホの充電以外にも電気製品を動かせるようになるため、一台あると便利な製品です。

 

災害時のスマホ充電にはポータブル電源Aiper(アイパー)がおすすめ

災害時でもスマホを充電する方法は複数ありますが、中でもおすすめなのはポータブル電源です。大容量のポータブル電源を選べば、スマホ以外の電気製品も同時に使用できるため、災害時にも便利でしょう。

Aiper(アイパー)のポータブル電源には、持ち運びしやすく避難所でも使いやすい「DISCOVERER600」や、自宅避難の際に活躍する超大容量の「DISCOVERER1200」など、災害時に最適な製品があります。


ソーラーパネル充電やカーチャージャーに対応しているため停電中でも充電でき、充電しながら給電できるパススルー機能を搭載しているためどんなときでもスマホを充電できます。
また、USBだけでなくAC出力やDC出力にも対応しており、ポート数も複数あるため、複数の電気製品を同時に使用したいときにも安心です。

災害時のスマホ充電にポータブル電源をお探しの方は、ぜひAiper(アイパー)のポータブル電源をご検討ください。

>>>Aiper(アイパー)のポータブル電源はこちら

シェア
30日間無理由交換保証 + 18ヶ月のメーカー保証