停電時には「太陽光発電×蓄電池」が活躍!おすすめの製品を紹介

時間:2021.08.13

家庭用の太陽光発電が普及して以降、自宅に設置しているという方は増えました。売電する目的で設置している方も多い反面、買電額が下がってきていることから蓄電池を設置して、自宅で使用する電力に充てている方も増えてきています。この太陽光発電と蓄電池の組み合わせは、停電時にも活躍します。

そこで今回は、どうして太陽光発電と蓄電池を組み合わせるのか、この組み合わせが停電時に活躍する理由、さらに停電時の非常用電源として備えるのに最適な「ソーラーチャージャー×ポータブル電源」についても紹介します。

 

停電時に「太陽光発電×蓄電池」が活躍する理由

電気がない環境でも太陽光から電気を作りだせる太陽光発電は、日中の電気代を節約したり売電したりするため、自宅に設置している方も増えている設備です。太陽の光が少しでもある状況なら電気を作れるため停電時にも活躍しそうな太陽光発電ですが、停電時に活用するためには蓄電池との組み合わせが必要不可欠となります。
まずは、どうして「太陽光発電×蓄電池」のセットでなければならないのかを解説しましょう。

 

太陽光発電のデメリット

太陽光発電は、曇り空でも太陽光が届く状況であれば、電力に変換できる装置です。電力がない場所でも電気を作り出せるため、停電時にも活用できるのではと考える方も多いかもしれません。
しかし、太陽光発電は作り出した電気を貯めておくことはできないという欠点があります。つまり、日中にたくさん作った電気を夜間や雨天に使い回すことはできず、そのままでは日中使用しきれなかった電気が無駄になってしまうのです。

せっかく発電した電気を無駄にしないよう、電力会社へ使わなかった電気を売っているご家庭も多いでしょう。しかし、一度売ってしまった電気は停電時に買い戻すことはできません。そこで必要になるのが、蓄電池です。

 

蓄電池があれば長期の停電でも安心

蓄電池は、日中発電して使わなかった電気をそのまま貯めておける装置です。貯めた電気は夜間や雨天の使用電力に回したり、余った電気を売電したりという使い方があります。

太陽光発電と蓄電池の組み合わせなら、太陽光から作った電力を貯めておける上に停電時には蓄電池からの給電に切り替えられるため、比較的長い時間停電したとしても電気を使い続けることができるのです。
蓄電池の電力容量によっては、停電中でも一晩エアコンを使用しながら過ごすこともできるため、非常に便利な組み合わせといえるでしょう。

 

家庭用太陽光発電は停電対策としては設置費用が高額

一見便利な家庭用太陽光発電や蓄電池ですが、設置する際に工事が必要になるため、高額の設置費用がかかる点がネックといえます。

太陽光発電や蓄電池の設置には、補助金制度を用意している自治体もありますが、太陽光発電の普及に伴い国からの補助金制度は廃止されています。
さらに、自治体によっては補助金制度を行っていない場合もあるため、太陽光発電や蓄電池の設置を検討している方は自分の住んでいる自治体が制度を行っているか、公募期間はいつか、金額はどのくらいか、補助金の交付には何か条件はあるのかなどを調べておく必要があるでしょう。

また、太陽光発電は屋根の形状や素材、家屋の築年数、立地場所などの条件によって設置できないこともあるため、注意が必要です。
加えて、屋根の上やカーポートの上に設置する太陽光発電は雨や埃などで汚れたり、鳥の糞がかかったりすると、発電量が低下することがあります。
また、故障する可能性もあるため、4年に一度定期的なメンテナンスをして、発電量の低下を防ぐことが推奨されています。しかし、自分でメンテナンスを行うのは危険を伴うため、業者に依頼するメンテナンス料もかかることから、ランニングコストがかかることを理解しておく必要があるでしょう。

 

停電時には「ソーラーチャージャー×ポータブル電源」がおすすめ!

「太陽光発電×蓄電池」は便利な反面、コストもかかります。よりコストを抑え、停電時の非常用電源として蓄電池を備えたい方には、「ソーラーチャージャー×ポータブル電源」の組み合わせがおすすめです。
ここからは、停電時に活躍するAiper(アイパー)のポータブル電源とソーラーチャージャーの組み合わせについて紹介していきます。

 

停電中でも充電できて安心

Aiperのポータブル電源は、AC充電・ソーラーチャージャー・カーチャージャーという3つの充電方法があります。電気が通っている間はAC充電が早く充電できるため便利ですが、停電になったときもソーラーチャージャーができるため、安心して電気を使うことができます。
また、Aiperのソーラーパネルなら複数枚の並列接続ができるため、充電速度を速めることも可能です。そのため、停電時の備えとしてはAiper(アイパー)のポータブル電源とソーラーパネルをセットでそろえておくのがおすすめです。

 

複数の電気製品を動かせる

ポータブル電源Aiper(アイパー)の中でも、非常用電源としておすすめなのが「DISCOVERER 1200」です。
DISCOVERER 1200の出力モードは、AC出力・USB-A・USB QC3.0・Type-C・シガーソケットの5つがあり、ポート数もAC出力の2口を含め合計7口あるため、スマホを2台充電しながらLEDライトを充電し、さらにAC出力でノートパソコンも充電するなど、複数の電気製品を同時に使用できます。

 

使いたいときに使いたいところに持ち運べる

ポータブル電源の利点は、電気を使いたい場所に持ち運べるところです。DISCOVERER 1200は重量が25kgありますが、人間工学に基づいたキャリーハンドルがついており、持ち運びしやすくなっています。
屋外でも使用できるため庭仕事やアウトドアに持ち出すこともでき、停電時以外でも活躍します。

 

手間のかかるメンテナンスが不要

ポータブル電源はリチウムイオン電池が搭載されているため、バッテリーの持ちを良くするために電気の残量が20%~80%の間をキープできるよう、数ヶ月~半年に1回充電するのが望ましいです。
しかし、それ以外のメンテナンスは屋外で使用したときの拭き掃除程度で済むため、手間のかかるメンテナンスはほとんどありません。

 

ポータブル電源とソーラーチャージャーで停電時に備えよう

日頃から電気代を節約したいと考えているのであれば、家庭用太陽光発電×蓄電池の組み合わせが良いですが、停電時の非常用電源として蓄電池を備えたいという方には、ポータブル電源とソーラーチャージャーの組み合わせがおすすめです。

Aiper(アイパー)のポータブル電源は、定格出力1200W、電力容量1,182.7Whの「DISCOVERER 1200」の他に、定格出力600W、電力容量755.6Whの「DISCOVERER 600」もあります。DISCOVERER 600は重量7.5kgと女性でも持ち運びがしやすく、停電時は必ず必要なスマホの充電やライトの充電が繰り返しできるため、心強いと感じられるでしょう。

停電時の備えには、Aiper(アイパー)のポータブル電源をぜひご検討ください。

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