災害に備えた充電器はポータブル電源がおすすめ!

時間:2021.08.16

災害時のために充電器を備えておくと、いざというとき便利です。しかし、どんな充電器を用意すれば良いのか分からない方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回は、災害時に使える充電器の種類や、特におすすめの充電器について紹介します。

 

災害時に役立つ充電器の種類

災害時に役立つ充電器にはさまざまな種類があり、それぞれ特徴や使い道、使いやすさなどが異なります。
まずは、災害時に使える充電器にはどんな特徴があるのか、メリットやデメリットなどを解説していきます。

 

モバイルバッテリー

日頃からスマホをよく使う方は、出先でスマホのバッテリーがなくなっても困らないようモバイルバッテリーを持ち歩くこともあるかもしれません。スマホの充電に使えるモバイルバッテリーは、比較的コンパクトなものが多く持ち運びにも便利なため重宝します。USBに対応しているため、スマホに限らずUSBで充電できるものには対応できるのも特徴でしょう。また、急速充電ができるモバイルバッテリーも多いため、災害時、情報収集に使うスマホのバッテリーが切れたとしても、すぐに充電できるため安心です。

ただし、モバイルバッテリーの容量は基本的にスマホに1回フル充電する程度のものが多く、複数回の充電ができるモバイルバッテリーはやや大きなサイズになります。また、日本製の製品は安全面のチェックが行われていますが、落下などの衝撃にも弱いため、乱雑に扱うことで発火事故につながるリスクもあります。
また、事前にモバイルバッテリーの充電をしていなければ災害時には使えないため、いざという時に備えるには、常に充電しておかなければならない点も注意したいポイントです。

 

手回し充電器

出典:www.amazon.co.jp

手回し充電器は事前にコンセントを使って充電する必要がなく、手回しするだけで発電ができるため、電気のない場所でもスマホなどの充電ができます。そのため、災害時などいざというときに充電器自体の充電ができていなくて使えないという不便がありません。
また、手回し充電器は基本的に手回ししている間だけ発電しますが、中には手回しして作った電力を充電できるバッテリーを内蔵した製品もあります。バッテリー内蔵の手回し充電器であれば、手の空いているときに手回しして蓄電しておくことも可能です。

ただし、手回し充電器は一定速度でずっと手回しを続けなければ発電も止まってしまいます。バッテリーの切れたスマホを安定して使えるようにするには10分以上回し続ける必要があります。フル充電するとなると、数時間かかるでしょう。
災害による停電という非常時に、ずっと手回しし続けるのは精神的にもストレスを感じてしまうでしょう。手回し充電器を災害用に備える場合、本当に使いこなせるかを考える必要があるでしょう。

 

乾電池式充電器

出典:www.amazon.co.jp

モバイルバッテリーなど本体を充電する必要がある充電器は、コンセントが使えない環境では使用できなくなります。それに対し、乾電池式充電器は乾電池さえあればいつでもどこでも使用できるため、停電中でも活用できます。
乾電池は普段からストックしておくことも可能なため、ストックする場所を決めておけばいざというときも焦ることなく、電池をセットしてスマホなどの充電ができるでしょう。

ただし、充電できる量は乾電池の種類などにも影響されることがあるほか、充電する速度もあまり速くはありません。すぐに電池がなくなるため、ストックは多めに用意しておく必要があるのも、乾電池式充電器のデメリットと言えるでしょう。

 

ポータブル電源

ここまでに紹介した充電器は、スマホなど最低限の電気製品を充電できるものでしたが、ポータブル電源は容量によってさまざまな使い方ができる充電器です。
災害時の非常用電源には1,200Wh以上の電力容量がある製品が用いられることが多く、これ程の大容量であればスマホを充電しながら電気毛布や小型の扇風機を使ったり、ポータブルテレビを使ったりもできます。

300Wh程度の小型ポータブル電源でも、スマホは複数回フル充電できるうえに、USBポートが複数口あるものなら同時に複数台のスマホを充電することも可能です。ライトやラジオなども使えるようになるため、停電中でも精神的な安心感を得られるでしょう。
ただし、ポータブル電源も事前に充電していなければすぐには使用できません。また、充電方法がAC充電しかない場合は、充電が切れたらその時点で使えなくなります。非常用電源としてポータブル電源を用意するのであれば、ソーラーパネルとソーラー充電が可能なポータブル電源をそろえるのがおすすめです。

 

ソーラーパネル

太陽光を電気に変換できるソーラーパネルも、災害時の日中活躍する充電器です。ただし、雨の日や夜間など太陽光がない時間帯はソーラーパネル単体で使えないのが、ソーラーパネルの弱点です。
ソーラーパネルの弱点を補うには、ポータブル電源などたくさんの電力を蓄電できる充電器をセットで用意しましょう。ポータブル電源には充電しながら給電もできるパススルー機能を搭載しているものもあるため、充電中にポータブル電源を使えないという不便も解消できます。

 

災害用の充電器ならポータブル電源がおすすめ!

災害時に使える充電器はいくつもの種類がありますが、中でもポータブル電源がおすすめです。ここからは災害時の充電器としてポータブル電源がおすすめの理由を紹介していきます。

 

大容量で電気を安定して使える

ポータブル電源は1,000Whを超える大容量の製品もたくさんあり、スマホやライトなど最低限の電力を使用するだけであれば、1日以上の停電でも対応できます。安定して電力を使えるという環境は、災害時にも冷静さや安心感を与えてくれるでしょう。

 

ソーラーパネルで停電時でも充電可能

ポータブル電源とソーラーパネルを一緒に用意すれば、少し充電が減ってきても日中の太陽光で充電できるため、より安心して使えます。ソーラーパネルの中には複数枚を並列接続することで、ポータブル電源の充電速度を上げられる製品もあるため、性能をチェックして購入しましょう。

 

マルチポートに対応していてさまざまな製品の充電ができる

ポータブル電源はAC出力だけでなく、USBやDC出力など、さまざまな出力ポートがあるものが多く、幅広く電気製品に使用できます。また、USBは複数口あるものも多いため、家族全員分のスマホを一度に充電するという使い方も可能です。停電時でもどんな電気製品も使えるという安心感につながるでしょう。

 

災害用充電器はポータブル電源Aiper(アイパー)を活用しよう

災害時の非常用充電器には、ポータブル電源Aiper(アイパー)がおすすめです。中でも「DISCOVER1200」は、電力容量1,182.7Wh、定格出力1,200Wもあり、オフグリッド生活にも使える程の安定感があるため、在宅避難をしている間に不便を感じることなく情報収集や避難生活ができるでしょう。
AC充電の他、ソーラー充電やカーチャージャーにも対応しており、停電中でも充電ができる点も安心感につながります。

災害時でもさまざまな電気製品に使える充電器を探している方は、ぜひAiper(アイパー)製品のポータブル電源をご検討ください。

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