災害にも役立つモバイルバッテリーは大容量タイプがおすすめ!

時間:2021.08.18

モバイルバッテリーは、外出先でもスマホの充電ができる便利なアイテムですが、日常生活だけでなく、災害時にも役立ちます。
今回は、災害時にモバイルバッテリーが役立つ理由や、災害対策として備えるモバイルバッテリーの選び方を紹介していきます。

 

災害時にモバイルバッテリーが役立つ理由

災害によって停電が起こる場合があります。そんなとき、情報収集したり家族の安否を確認したりするためには、スマホは必需品です。しかし、スマホは充電がなければ使うことができません。そのため、停電中でもスマホに充電ができるモバイルバッテリーは、災害対策としても備えておきたいアイテムの一つなのです。
ただし、モバイルバッテリーは充電式のものがほとんどのため、一度すべての充電を使い終わったら再び充電しなければ使えません。そのため、災害対策としてモバイルバッテリーを備える場合は、長時間の停電でも安心して使えるモバイルバッテリーを選ぶ必要があります。

 

災害対策として備えるモバイルバッテリーの選び方

ここからは、災害対策としても使えるモバイルバッテリーの種類を紹介します。

 

乾電池充電式モバイルバッテリー

乾電池充電式のモバイルバッテリーは、AC充電する必要がないため、乾電池の買い置きさえしておけば何度でもスマホを充電できるのが特徴です。
しかし、乾電池のストックがなくなれば充電できなくなる点や、常に乾電池をストックし続けなければならないためコストがかかるという難点もあります。

 

手回し充電式モバイルバッテリー

手回し充電式のモバイルバッテリーは、乾電池や電気がなくてもレバーを回すことで発電して充電できるモバイルバッテリーです。
どんな環境でも使用できるというのが最大のメリットですが、スマホの充電をしっかり行うためには数時間手回しをし続けなければならず、体力面や精神面の負担になる可能性もあります。また、充電時にわずかながらシュンシュンという音がするため、避難所では音が気になり使いづらいと感じる可能性もあるでしょう。

 

ソーラー充電式モバイルバッテリー

ソーラー充電式のモバイルバッテリーとは、モバイルバッテリー本体にソーラーパネルを搭載しており、太陽光があれば電力を必要とせず充電できる製品です。
太陽光さえあれば手回しなどの体力が必要なく、乾電池をストックしたり事前にAC充電したりという必要もなく使えるのはメリットですが、夜間や雨天には充電できないため、もしも天気が崩れているときにモバイルバッテリーを使いきった場合は次に日が出るまで充電できなくなるというリスクもあります。

 

大容量ポータブル電源

昨今、災害用のモバイルバッテリーとして、ポータブル電源を用意する方も増えています。ポータブル電源は100Wh程の容量のものから1,000Whを超える大容量のものまでありますが、容量がそれほど多くないポータブル電源でもスマホの充電なら複数回行えます。
ただし、ポータブル電源も蓄電した電力を使いきると、再び充電するまで使用できなくなります。災害対策としてポータブル電源を選ぶときは、容量が大きく、なおかつソーラーチャージャーなどAC充電以外の充電方法があるものを選ぶのがおすすめです。

 

大容量ポータブル電源の災害時における使い方

モバイルバッテリーは、スマホを1回フル充電できるくらいの容量のものが基本です。しかし、大容量のポータブル電源であれば、スマホを複数回充電することも可能です。災害対策としてモバイルバッテリーを備えるのであれば、少しでも容量の大きなモバイルバッテリーを選ぶか、ポータブル電源を選ぶのがおすすめです。
ここからは、ポータブル電源を使えばどんなことができるのか、災害時における使い方を紹介します。

 

スマホ・PCの充電ができる

ポータブル電源はUSB出力に対応したものがほとんどのため、スマホやPCの充電も可能です。大容量ポータブル電源の場合、USBの出力ポートが複数口ついているものも多く、複数台のスマホを同時に充電したり、スマホを充電している間ノートパソコンで情報収集を続けたりという使い方もできるため、より安心感があります。

 

在宅避難で家電が使える

大容量のポータブル電源は、スマホだけではなくPCの充電やライトの充電ができたり、AC充電にしか対応していない家電も使えたりします。災害による停電中でも複数の電気製品を使えると気持ちの面でも余裕ができるため、災害時のモバイルバッテリーや非常用電源としてポータブル電源はおすすめです。

 

ソーラーパネルで繰り返し充電

ポータブル電源はAC充電の他、ソーラーパネルで充電できる製品もたくさんあります。停電している間の在宅避難中、必要な電力だけを使っていれば大容量の電力をすべて使いきることはないかもしれませんが、それでもいつ終わるかも分からない生活の中で電力が減っていくのは不安を感じる可能性があります。
もちろん必要以上の電気を使わないなどの工夫は必要ですが、太陽光のある時間にソーラーパネルを使って充電することで、電力がなくなってしまうのではという不安に襲われずに過ごせるでしょう。

 

災害用のモバイルバッテリーはポータブル電源Aiper(アイパー)がおすすめ

災害用のモバイルバッテリーとしてポータブル電源を備えるときは、少しでも大きな電力容量、安定して電気製品を使える定格出力、複数の媒体を同時に使える複数口のマルチポート、AC充電以外の充電方法など、災害時に役立つ機能が備わっているかどうかを確認しましょう。
ポータブル電源Aiper(アイパー)の「DISCOVERER 1200」は、災害時に役立つ機能を備えたポータブル電源です。1,200Wの定格出力と1,182.7Whの電力容量、さらに充電はAC充電、ソーラー充電、カーチャージャーの3つに対応しており、2つのAC出力ポートと4つのUSB、1つのシガーソケットとマルチポートに対応しているため、避難生活中に使えない電気製品に悩むこともほとんどありません。

災害時のモバイルバッテリーを兼ねた非常用電源を探している方は、ぜひAiper(アイパー)の「DISCOVERER 1200」もご検討ください。

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