災害現場や避難所、在宅避難で役立つ防災グッズを紹介

時間:2021.08.20

いつ起こるか分からない災害に備え、防災グッズを用意することが推奨されています。しかし、災害現場や避難所で必要になる防災グッズと在宅で避難する際に必要になる防災グッズには違いがあり、それぞれ何を用意すれば良いのか把握していないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、災害現場や避難所で必要な防災グッズと在宅避難時に必要な防災グッズをそれぞれ紹介します。

 

災害現場や避難所で必要な防災グッズ一覧

まずは災害現場や避難所で本当に必要な防災グッズとは何かを紹介していきましょう。
以下は、災害用の持ち出しバッグに入れておくべき防災グッズです。

 

飲料水・非常食

災害時に避難所に持って行く非常食は、お菓子やゼリー飲料、ビスケット、チョコレートなど手軽に食べられるものを用意しましょう。あまり多く持ち出すと荷物が重くなってしまうため、3食程を目安にします。飲料水も500mlのペットボトルを2~3本用意しておきましょう。

 

スマホ・モバイルバッテリー

災害現場や避難所で、スマホは情報収集のほか、家族の安否確認にも役立ちます。充電が切れてしまわないよう、モバイルバッテリーも用意して充電できるようにしておきましょう。

 

健康保険証や身分証

災害時に避難するときは、健康保険証や免許証などの身分証を必ず身につけておきましょう。避難所で身元を証明するほか、大きな災害のときは特別措置として通帳やカードがなくても身分証があれば一定のお金をおろすことができる場合もあります。

 

救急用品

災害によって避難する場合、普段飲んでいる薬がある方は必ず持ち出すようにしましょう。また、怪我をしたときの応急処置のため、絆創膏や消毒液、包帯なども持っておくと安心です。

 

懐中電灯やLEDライト

災害によって停電が起きてしまうと、避難所に向かう道中は真っ暗になります。足元を確認し、身の安全を守るためにも懐中電灯やLEDライトは用意しておきましょう。

 

ヘルメット・防災ずきん

災害現場や避難所では、再び大きな余震が来る可能性もあります。頭を守れるよう、ヘルメットや防災ずきんを用意しておきましょう。折りたたみ式のヘルメットや防災ずきんもあるため、必要になるまではバッグの中にしまっておくことも可能です。

 

マスクや軍手

災害現場や避難所では、細かな粉塵や埃、さらに昨今ではコロナウイルスなどの感染対策という観点からも、マスクを備えておきましょう。また、軍手も用意しておくと安心です。

 

下着やタオル

避難所での生活がどのくらい続くか分からない場合は、下着の替えも用意しておきましょう。大規模な災害の場合はお風呂にもなかなか入れないことも多く、下着の替えがないと不快に感じる可能性も高くなります。また、タオルは体を拭いたり衣類の汚れを防いだりできるだけでなく、大判のものがあればカーテンの代わりにも使えます。

 

携帯トイレ

災害で断水したときはトイレの水が流せなくなります。災害現場や避難所では、水が流れるまでの間にも用が足せるよう、携帯トイレを用意しておきましょう。

 

現金

避難所に向かうときは、普段使っている財布のお金以外に、持ち出しバッグの中に現金も入れておきましょう。
自動販売機を利用したりすることも考え、お札よりも小銭を用意しておくと便利です。100円玉を10~20枚程、10円玉を20枚程用意するのを目安にすると良いでしょう。

 

災害時の在宅避難で役立つ防災グッズ一覧

在宅避難する場合は、長期的な避難生活になることを想定し、かさばるものも備えておく必要があります。特に食料や水に関しては、断水するとなかなか復旧しないこともあるためしっかりと用意しておきましょう。
ここからは、在宅避難時に必要な防災グッズを紹介します。

 

飲料水・生活用水

災害時の在宅避難では、飲料水は一人あたり1日に3Lを目安にして、少なくとも3~4日分は用意しておくようにしましょう。大規模な災害が発生したときには7日間過ごせるだけの備蓄があるのが望ましいため、可能であれば余裕を持った数を用意しておくのが理想です。
また、飲料水以外にトイレを流すための生活用水も必要になります。ポリタンクに水道水を溜めておいたり、お風呂に水を常に張ったままにしておいたりなど、生活用水として使用できる水も確保しておきましょう。

 

食料

災害時の在宅避難では、食料品も3~4日分を最低限の目安に用意しましょう。ライフラインが停止することも考え、火や水などを必要としない乾パンやビスケット、缶詰、アルファ米などがあるのが望ましいです。カセットコンロが使えるときは、カップ麺なども用意しておくと良いでしょう。

 

トイレットペーパー

大きな災害が起きると、ほとんどが国内で作られているトイレットペーパーは供給が困難になることがあります。トイレットペーパーは生活の必需品のため、しばらく購入できなくても困らないよう、日頃から多めに備蓄しておくのがおすすめです。

 

マッチ・ろうそく

停電を想定して懐中電灯などのライトを用意している方は多いですが、災害時の在宅避難の場合は、ライトが電池切れや充電切れで使えなくなったときを想定し、長時間燃焼し続ける非常用のろうそくやマッチを用意しておきましょう。
ライターは管理する環境によって劣化することがあり、いざというときに使えなくなっている可能性もあります。マッチも湿度には弱いものの、よほどのことがなければ、使用できない程に湿気ることはないため、非常時の備えとしてはライターよりも適しています。

 

カセットコンロ

災害時の在宅避難では、ガスや電気が止まるとお湯を沸かすことができず、食べられる非常食が偏ってしまいます。また、食料として用意しているカップ麺が食べられないという状況にもなってしまうため、カセットコンロを用意しておくのがおすすめです。
停電中でも使えるよう、ガスのコンロを用意しておきましょう。

 

ポータブル電源

災害時の在宅避難における生活環境は、ポータブル電源があるだけで大きく変わります。スマホやパソコンの充電ができるため情報収集もしやすく、充電式のライトもこまめに充電できるため夜間使い続けることができるでしょう。
また、1,000Whを超える超大容量のポータブル電源なら短時間であればIHコンロを使えたり、定格出力1,200Wのポータブル電源なら消費電力500W以下のケトルが使えたりと、食事するときにも火を使わなくて済むため、大きな地震での避難中は安心感もあるでしょう。

 

災害時の在宅避難にはポータブル電源が役立つ!

ポータブル電源はアウトドアなどで使用されることが多かったアイテムですが、昨今では災害時の非常用電源としても注目を集めています。超大容量のポータブル電源なら大抵の電気製品を動かすことができ、スマホなどの少ない消費電力であれば複数台を同時に充電することも可能です。
ポータブル電源Aiper(アイパー)の「DISCOVERER 1200」は、電力容量1,182.7Wh、定格出力1,200W、さらにAC出力が2口、USBが4口、シガーソケットが1口というマルチポートに対応しているため、避難生活で必要な電気製品を同時に複数使用することが可能です。また、AC充電以外にソーラーチャージャーやカーチャージャーにも対応しているため、停電中でも充電ができるのも安心感につながるでしょう。
災害時の非常用電源にポータブル電源をお探しの方は、ぜひAiper(アイパー)の「DISCOVERER 1200」もご検討ください。

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