冬のキャンプや車中泊で電気毛布に使えるポータブル電源の選び方

時間:2021.06.07

電気毛布は、冬のキャンプや車中泊を楽しむために欠かせないアイテムのひとつですよね。電気毛布を屋外で使うにはポータルブル電源が必要です。

 

そこで今回は、電気毛布に使えるポータブル電源の選び方について紹介します。

 

冬のキャンプや車中泊に電気毛布は必須!

冬のキャンプや車中泊に必須とも言えるアイテムが電気毛布です。寒い冬の季節でも、電気毛布が1枚あれば、気温が下がる夜間でも快適に過ごすことができるようになります。

 

キャンプ場にテントを張って過ごすときは、電気カーペットやこたつで暖を取ることもできますが、電気毛布を持ち込むことで個別に温度調節ができるだけでなく、電気毛布の下にインナーマット、電気毛布の上にラグやマットを敷くことで、底冷えを防ぐことも可能です。

 

さらに、電気毛布は冬の暖房器具のなかでも消費電力量が少ないため、ポータブル電源を使えば長時間続けて利用することもできるようになります。

 

しかし、冬のキャンプや車中泊など屋外で電気毛布を使うには、電源が必要です。最近は電源付きのサイトがあるキャンプ場も増えていますが、どんな場所にも必ず電源があるとは限りません。

 

そのため、電源がない場所でのキャンプや車中泊でも電気毛布が使えるように、電気毛布と合わせてポータブル電源を用意しておくと良いでしょう。

 

電気毛布に使えるポータブル電源の選び方

ポータブル電源の選び方にはコツがあります。冬のキャンプや車中泊で電気毛布を使うためにポータブル電源を買うなら、以下のポイントに注意しながら選んでみましょう。

 

電気毛布の消費電力量を確認

メーカーや使用するときの温度によって消費電力は変わってきますが、一般的な電気毛布の消費電力は20W~50Wです。ポータブル電源から電気を供給する電気製品が電気毛布だけであれば、電気毛布の消費電力(W数)を把握しておくと良いでしょう。

 

電気毛布と一緒にスマホを充電したり、DVDプレイヤーを使ったり、同時に使用する電気製品がある場合は、それぞれの消費電力を合計するとどれくらいになるのかを計算しておきましょう。

 

電気毛布を使う時間によってポータブル電源に必要な容量を確認

ポータブル電源を選ぶときは、蓄電池の電気容量(Wh数)を確認しましょう。冬のキャンプや車中泊で電気毛布を使うためにどれくらいの電気容量が必要なのかは、「電気毛布の消費電力(W数)×使用時間」で求めることができます。

 

例えば、電気毛布の消費電力が40Wで、電気毛布を使いたい時間が8時間だとすれば、320Wh以上のポータブル電源を選べば、充電なしで8時間続けて使用することが可能です。

 

350Wh以上のポータブル電源がおすすめ

冬のキャンプや車中泊で電気毛布用に使うポータブル電源を選ぶなら、350Wh以上のポータブル電源を選ぶと良いでしょう。350Wh以上の電気容量があれば、8時間~15時間程度続けて電気毛布を使うことができますし、電気毛布を使いながらスマホの充電やLEDライトの使用も可能です。

 

さらに、電気ポットやコーヒーメーカー、ノートパソコンをクルマに持ち込みたいという方や、キャンプ場でホットプレートや炊飯器、IH卓上コンロなどの調理器具を使いたいという方は、使いたい電気製品の消費電力に合わせて大容量のポータブル電源を選ぶか、ソーラーパネルなどを使って充電しながら繰り返し使えるタイプのポータブル電源を選ぶのがおすすめです。

 

電気毛布を2枚使うなら700Wh以上必要

冬のキャンプや車中泊で電気毛布に使うポータブル電源を選ぶときに注意しなければならないポイントは、同時に使用する電気毛布の枚数です。

 

使用する電気毛布が1枚だけであれば、350Wh以上のポータブル電源で8時間~15時間程度続けて電気毛布を使うことができます。しかし、2~3枚の電気毛布を同時に使いたいという場合には消費電力も2~3倍になるため、350Whでは足りない可能性がでてきます。

 

例えば、消費電力40Wの電気毛布を2枚同時に8時間使いたい場合には、700Wh以上のポータブル電源が必要になるということです。

 

その日の気温によっても充電の減り方が違う

一般的にポータブル電源には、対応可能な温度の範囲が定められています。ポータブル電源の種類によっては、冬のキャンプ場や車中泊において、特に氷点下では使用できないものがあったり、使用できた場合も予定より早く充電が減ったりする可能性があるのです。

 

8時間使えるつもりで電気毛布を使っていたのに、4時間でポータブル電源の充電が切れてしまったというケースも、実は珍しくありません。
そのため、ポータブル電源を選ぶときには、対応可能な温度の範囲を確認し、特に氷点下でも使えるタイプのポータブル電源を選ぶようにすると安心でしょう。

 

また、ポータブル電源のまわりにカイロや湯たんぽを置くなど、ポータブル電源の本体の温度が下がり過ぎないように注意しておくのもおすすめです。

 

電気毛布に使えるポータブル電源はAiper(アイパー)がおすすめ

冬のキャンプや車中泊で電気毛布用にポータブル電源を選ぶ際は、ぜひ「Aiper(アイパー)」をご検討ください。Aiper(アイパー)では、容量別に4種類のポータブル電源を販売しております。

4種類のAiper(アイパー)のなかでも冬のキャンプや車中泊に最もおすすめなのが、「DISCOVERER 600」です。

DISCOVERER 600」は電量容量755Whと大容量なため、ひとつあれば電気毛布が複数枚同時に使えるだけなく、万が一の災害時には、非常用電源としても活躍するでしょう。氷点下など冬の寒い環境下でも使うことができます。

 

また、Aiper(アイパー)は蓄電池を保護する外装部分に、軽さを重視したABS樹脂と、耐熱性に優れたポリカーボネート素材を組み合わせて使用することで、軽量ながら耐久性・安全性の高いポータブル電源を開発しました。大容量なのに軽くてコンパクト、持ち運びもしやすいAiper(アイパー)は、さまざまなシーンで活躍すること間違いありません。

 

さらに、ACコンセントからの充電だけでなく、クルマのシガーソケットやソーラーパネル(別売)を使って昼間に充電しておけば、繰り返し使うことも可能です。

 

冬のキャンプや車中泊で電気毛布を使いたいという方は、ぜひポータブル電源「Aiper(アイパー)」をお選びください。

 

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